| 海外タイトル: Magic Hour, The (国際=マジックアワー) 年度: 2008 製作国: 日本 配給: 東宝 監督: 三谷幸喜 キャスト: |
| ギャングが牛耳る「まるで映画のような」港町・守加護(すかご)。ボスの手下でホテル支配人の備後はボスの女に手を出したことがバレてしまった。絶体絶命だが命が助かる交換条件は対立組織が擁する伝説のスナイパー「デラ富樫」を連れてくること。しかし見つかるわけがない。備後は売れない俳優・村田にギャング映画の撮影だと思い込ませてボスに会わせ危機を回避しようとするが・・・。 |
| 痛快だなあ。おもしろい。三谷監督やりたい放題じゃないすかw 映画なのに「聞こえない設定の舞台袖」で演じさせてみたり戸田恵子何回もお色直しさせたり。虚構それ自体を虚構に仕立て上げる手腕さすが。「ありえなさ」こそこの映画の醍醐味。人を演じる人を演じる」佐藤浩一はヤルね。 |
雑記:
- 市川崑が映画監督役で出演。最後の作品となった。
- 劇中映画「黒い101人の女」は市川崑「黒い十人の女」(61)の「続編」
- 西田敏行はラスト10分だけアドリブが「解禁」された
- 戸田恵子演じるマダム蘭子は出演シーンごとに衣装変更。ホクロも変えてる。
- 深津絵里が歌う曲は「I’m Forever Blowing Bubbles」 実際に深津が歌ってる
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