| 海外タイトル: School Days with a Pig (国際=ブタがいた学校の日々) 年度: 2008 製作国: 日本 配給: 日活 監督: 前田哲 キャスト: |
| 4月。6年2組に新任で赴任した星先生は教室に生後間もない子豚を連れてくる。1年間みんなで育てて最後は食べよう、他の命を犠牲にしている命というものを見つめなおそう、という提案をする。子供たちは手作りの豚小屋を作りPちゃんと名づけ、とても可愛がって育てる。1年が過ぎようとするころ、いよいよPちゃんを食べるのかを決めなければならない・・・。 |
| 初めてこの実話に触れたときほどの感動はなかった。それは、教師としての結論が自分の感覚とずれているからか。議論のシーンの迫力は鬼気迫るものがありとても演技とは思えない。正答がないなかで他人の意見の尊重し、かつ自分の意見を伝える、という技はオトナでも難しい。市場教育はやはり必要。 |
雑記:
- 1990年代前半に大阪の小学校で実際にあった話が基。
- 討論のシーンは7つのカメラ使用。台本無し。リハーサル無し。
“ブタがいた教室” へのコメント 0