| 原題: Kid Stays in the Picture, The (若造は映画に残る) 年度: 2002 製作国: アメリカ 配給: アミューズピクチャーズ 監督: ブレット・モーゲン/ナネット・バースタイン キャスト: ロバート・エヴァンズ/ジャック・ニコルソン/ロマン・ポランスキー |
| 1960-70年代のパラマウント映画で多くの名作を生み出したプロデューサー、ロバート・エヴァンズの映画半生。子役で注目されてから十数年、ビジネスの世界にいたエヴァンズはD・ザナック夫人とパラマウントによって映画界に引き戻される。プロデューサーこそ映画の肝、と確信し俳優を捨ててプロデューサーへ。「ある愛の詩」で見出したA・マッグローとは夫婦になり人生を謳歌するように見えたが。。。 |
| 初めは自慢話が多いなあと思いながら観ていたがそれも演出だと気づく。本人の語りが言いようもないリアルを生む。知っていたつもりだけど映画はPのものなのだなあ、監督やましてやキャストではなく。これが本当なら「ゴッドファーザー」はコッポラじゃないのか・・。ちょいショック。そして、自伝の映画化に出演するエヴァンズ、すげえね。 |
雑記:
- 「ローズマリーの赤ちゃん」「ある愛の詩」「ゴッドファーザー」「チャイナタウン」「コットンクラブ」
- 原作、ナレーターがR・エヴァンズ。
- 「パラマウントで35年以上の現役プロデューサーは彼だけ」というクレジットがあるがA・C・ライルズがいる。
- 37映画のシーンを映像で使い、その他22映画に言及