| 海外タイトル: 20th Century Boys (国際=20センチュリー・ボーイズ) 年度: 2008 製作国: 日本 配給: 東宝 監督: 堤幸彦 キャスト: |
| 浦沢直樹の人気漫画のアニメ映画化第1章。ケンジら幼馴染グループが、子どものころ原っぱに作った「秘密基地」でお遊びでひねり出した「よげんの書」。そこに描かれた世界崩壊のシナリオが次々と現実のものになっていく。カルト宗教団を率いる「ともだち」の不穏な動き。「よげん」の実現を阻止しようと、それぞれの人生を進んでいたかつての仲間たちは結集する。 |
| 忠実だなあ、っていうのが第一印象かと思ったら途中も最後もそうだった。よく作りこんであって特に脚本は、原作未読の人にもわかるように最大限配慮したんだろうなと判るのだけれど、どうしても作りこまれすぎた映像のせいなのか、いまいち作品に入っていけない感じ。唯一T-Rexを初めとした音楽たちは映画ならでは。時代を行き来する手法は巧いと思った。 |
雑記:
- 3部作で制作費60億。邦画史上最大級?
- 巨大ロボットに6000万円。