| 原題: Beetle Juice (ビートル・ジュース) 年度: 1988 製作国: アメリカ 配給: ワーナー 監督: ティム・バートン キャスト: マイケル・キートン/アレック・ボールドウィン/ジーナ・デイビス/ウィノナ・ライダー/ジェフリー・ジョーンズ |
| 風光明媚で人が羨むような家に住んでいた夫婦アダムとバーバラは、ある日交通事故で死んでしまう。その家にやってきた芸術家風情の家族を追っ払うために地縛霊となったアダムとバーバラは、あの手この手を使って彼らを追い出そうとするがうまくいかない。霊界の用心棒のようなベテルギュース(ビートルジュース)の力はできれば借りたくないが・・・。家族で唯一自分たちのことを認識できるリディアは、そんな彼らに近づく・・・。 |
| 初期T・バートンやりたい放題だなあ。この映画は要するにT・バートンが好きになれそうかどうか、という映画なのでそれでよいと思う。誰にもマネできない美術センスには舌を巻く。ストーリーはあまり重要ではないのに世界観はとても重要、という変わった映画。その後のバートン映画の要素がいろいろ詰まってて嬉しい。W・ライダー輝いてますね。 |
雑記:
- ハリー・ベラフォンテの歌
- 霊界の待合室の「No Exit」のサインは、サルトルの小説に同様のモチーフ
- ビートルジュース役M・キートンはわずか2週間の撮影期間
- オリオン座の星ペテルギウス(Betelgeuse)にちなんだタイトル