| 海外タイトル: 20th Century Boys: Chapter Two – The Last Hope (国際=20センチュリー・ボーイズ: 第2章-最後の希望) 年度: 2009 製作国: 日本 配給: 東宝 監督: 堤幸彦 キャスト: |
| 浦沢直樹の人気漫画のアニメ映画化第2章。「血のおおみそか」事件を機に世界の頂点に登りつめ崇められる「ともだち」。事件の首謀者とされた遠藤ケンジは行方をくらませたが、その姪カンナは高校生に成長し、ともだちの欺瞞を暴きたい。一方かつての幼馴染のオッチョ、ユキジ、ヨシツネたちは、発見された「しんよげんの書」の実現を阻もうとする。 |
| 「原作といかにそっくりか」を楽しむ以外の楽しみ方ができなかった。原作を知らないで鑑賞すれば、恐らく宗教への偏見に満ちた駄作、と斬っていたと思う。ローマ法王までもがともだちの死を悼むなど荒唐無稽以外の何者でもないと思ってしまった。とは言え、エンタテイメント作品としては愉しめる。金もそれなりにかけていて飽きさせない。でも、それだけ。 |
雑記:
- TV放送時には映画版になかったシーン(新たに撮影)がある。
- サダキヨ(ユースケ・サンタマリア)は本作のみ出演。