原題:
West Side Story (ウェスト・サイド物語)
年度:
1961
製作国:
アメリカ
配給:
UA
監督:
ジェローム・ロビンズ/ロバート・ワイズ
キャスト:
ナタリー・ウッド/リチャード・ベイマン/ジョージ・チャッキリス/リタ・モレーノ |
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| ストーリー |
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NY の下町を舞台に、敵対するグループ:プエルトリコ系の「シャーク団」と白人系の「ジェット団」。ジェット側のトニー(R・ベイマン)とシャークのボスの妹マリア(N・ウッド)が恋に落ちてしまう。二人の想いとは裏腹に抗争に輪がかかり、やがて悲劇が起こる。NY版ロミジュリのミュージカル。 |
| 評価 |
コメント |
| 7 |
NY俯瞰からスラム街に落とし込むリズミカルな出だしが良い。ロミジュリに似ているなと思ったらアレンジだった。 Storyは措いても、唄&ダンスがすごいね!時間と金をかけたな~という感じ。また、ダンスホールの一目惚れするシーンで二人をハイライトする技法は今でも斬新。確かに映画の教科書かもしれない。。。 |
雑記:
1. アカデミー作品/監督/助演男優(G・チャッキリス)/助演女優(R・モレーノ)/撮影/美術監督/ミュージカル音楽/音響/編集/衣装デザイン
2. 監督賞を分け合うのは唯一
3. 撮影場所は現リンカン・センター・ビルが在るところ。撮影の為に工事を遅らせた。
原題:
Gladiator (剣闘士)
年度:
2000
製作国:
アメリカ
配給:
UIP
監督:
リドリー・スコット
キャスト:
ラッセル・クロウ/ホアキン・フェニックス/コニー・ニールセン/オリヴァー・リード |
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| ストーリー |
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帝政ローマ。老齢のM・アウレリウス帝に寵愛された将軍マキシマス(R・クロウ)は、野心的な嫡子コモドゥス(J・フェニックス)によって不当に死刑に処せられる。同時に妻子を殺されるが、彼は生き延び、地方で奴隷の剣闘士として名を上げ、やがて中央に招聘される。剣闘士として民意を味方につけ、積年の恨みを晴らそうとする。 |
| 評価 |
コメント |
| 7 |
R・クロウが頑張っている映画。悪役コモドゥスの心理描写(父や民や元老院に愛されない苦悩/マキシマスへの嫉妬 /実姉への恋慕など)もなかなか面白かった。戦闘シーンなどの余計なスロモが目障りだったが、映像はとても綺麗。ただ、主人公側の脚本(失脚→妻子殺され →落ち延び→復活→復讐)の必然性が弱い気がした。
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雑記:
1. コロセウムのシーンでは実際は2列くらいしかエキストラがいない。後はCG。
2. マキシマスの腕の刺青「SPQR」(=Senatus Populus que Romanorum:元老院ならびにローマ市民)は公民であることの証で今も使われている。
3. 馬のあぶみが登場しているが、西暦800年頃の発明。
原題:
Sound of Music, The (音楽の調べ)
年度:
1965
製作国:
アメリカ
配給:
20世紀フォックス
監督:
ロバート・ワイズ
キャスト:
ジュリー・アンドリューズ/クリストファー・プラマー/エレノア・パーカー/リチャード・ヘイドン |
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| ストーリー |
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ナチ併合直前のオーストリア。修道女のマリア(J・アンドリューズ)は、厳格なトラップ大佐(C・プラマー)の7人の子供たちの家庭教師を努めることになる。奔放快活で子供が好きなマリアは歌を通じて子供たちに受け入れられ、やがて大佐と恋に落ちる。ナチの影に怯えながらも、音楽祭に乗じて一家は亡命を図る。 |
| 評価 |
コメント |
| 9 |
これぞ王道。底流のストーリーが暗くなりがちなナチ併合ということもあって、歌と子供と修道院という平和のシンボルのようなトリオに本当に助けられる。勿論恋愛部分は時になんだかコテコテに見える部分もあるけれど、何せ40年以上前。ミュージカル形式も大成功。「私のお気に入り」という感じ。
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雑記:
1. アカデミー作品賞/監督賞/編集賞/編曲賞/サウンド賞
2. 実話
3. 「I Have Confidence」を歌うシーンで本物のマリア・フォン・トラップがカメオ出演
4. 大佐の元妻は7年前に死んだとの言及があるが、5歳の娘が居る
5. ザルツブルクは実はスイスと国境を接していない