原題:
Enemy at the Gates (近くに潜む敵)
年度:
2001
製作国:
アメリカ/ドイツ/イギリス/アイルランド
配給:
日本ヘラルド
監督:
ジャン・ジャック・アノー
キャスト:
ジュード・ロウ/ジョゼフ・ファインズ/レイチェル・ワイズ/エド・ハリス/ボブ・ホスキンズ |
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| ストーリー |
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1942 年対独スターリングラード戦線。ソ連軍政治委員のダニロフ(J・ファインズ)に腕を買われて狙撃班入りしたヴァシリ(J・ロウ)の名は、狙撃した敵将校の数と共に国中に轟く。地元の兵士ターニャ(R・ワイズ)への想い/ダニロフとの友情と軋轢を胸に抱える中、独軍の刺客ケーニッヒ少佐(E・ハリス)との対決が始まる。 |
| 評価 |
コメント |
| 5 |
勿体無いことに全体的にメッセージが弱い。当時のロシア人達がコミュニズムを否定するセリフは軽薄に聞こえる。個々のエピソードが軽い。息子が独軍に寝返ったと知った直後にターニャが死ぬ皮肉を生かして欲しい/敵に背を向けて味方に撃たれるモチーフをヴァシリにも欲しい/失恋したダニロフがわざと撃たれるのは強引。 |
雑記:
1. 本戦線での敗退がナチの敗退を決定づけた重要な戦い
2. 冒頭の戦闘シーンはカメラ7台エキストラ700人
3. フランス人監督なのにベトナム→チベット→ロシアと外国ばかり
原題:
Buena Vista Social Club (ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ)
年度:
1999
製作国:
ドイツ/アメリカ/フランス/キューバ
配給:
日活
監督:
ヴィム・ヴェンダース
キャスト:
コンパイ・セグンド/イブライム・フェレール/ライ・クーダー/エリアデス・オチョーア |
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| ストーリー |
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キューバの名うての老ミュージシャン達が、ライ・クーダーの呼びかけの元、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」というアルバムを作製するドキュメンタリー。アムステルダムやNYでのコンサート映像や、音楽や生き様に関する彼らへのインタビューを挟みながら、忘れられかけていたラテン音楽の盟主たちの音楽が流れていく。 |
| 評価 |
コメント |
| 5 |
彼らについて、少しでも前提知識があれば、またはキューバ音楽の現状と見通しについて、少しでも関心があれば、このドキュメンタリーは心を打つのだと思う。残念ながら音楽の良さ以外には、爺さんたちが寄り集まってCDを作っている姿にどうもトキメかなかった。ただ、実録部分とコンサート映像のつなぎ編集の完成度高し。 |
雑記:
1. ライ・クーダーはW・ヴェンダース映画の音楽を担当していたことがあった
2. CDはグラミー賞を獲得
原題:
Earth (地球)
年度:
2007
製作国:
ドイツ/イギリス
配給:
ギャガ
監督:
アラステア・フォザーギル/マーク・リンフィールド
キャスト:
地球/パトリック・スチュワート(渡辺謙) |
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| ストーリー |
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地球に住む隣人たちの知られざる生態の数々を描くドキュメンタリー。北極から南極まで、渡り鳥やザトウクジラの旅に同行しながら、通常は見ることのできない動物たちの生き様を描く。その美しい奇跡の調和が、地球温暖化の進行により乱されつつある。我々にできることは何か。 |
| 評価 |
コメント |
| 8 |
とにかく映像がすばらしい。さすがはBBCという感じがする。なかでも超ハイスピードカメラによる映像は圧巻。ホオジロザメが水面からあんなに跳ね上がる姿はなかなか撮れないのではないか。兄弟たちの奥深さを感じるとともに、今後も地球のためにできることを、言葉だけではなく実行していきたいと思った。
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雑記:
1. 英BBCと日本のNHKが共同制作した「プラネットアース」の映像素材の再構成
2. 音楽はベルリン・フィル
3. スタッフは、「ディープ・ブルー」(03)