| 原題: Arthur et les Minimoys (アーサーとミニモイたち) 年度: 2006 製作国: フランス 配給: アスミック・エース 監督: リュック・ベッソン キャスト: フレディ・ハイモア/ミア・ファロー/ペニー・バルフォー/ダグ・ランド/マドンナ/デビッド・ボウイ/スヌープ・ドッグ/ロバート・デ・ニーロ |
| 10歳の少年アーサーは冒険好きのおじいちゃんに憧れて日々空想や発明に明け暮れる。家が借金取りに取られそうになることがわかり、アーサーはおじいちゃんがどこかに隠したはずのルビーの宝物を探そうと、不思議な小人妖精ミニモイ族たちの世界に入る。ミニモイの王女セレニアらと協力して王国をのっとろうとする悪玉マルタザールを打倒する旅に出る。 |
| あまりにもお子様設定でやや困惑したけどそういうものかな。映像は斬新でキャラたちも表情豊かで魅力的。よく作りこまれてるし設定が「自宅の庭」で収まるあたり工夫もあって面白いけどどうしても物足りなさは強烈に残る。L・ベッソンの童心をそのまま描いたんだろうな。もうちょい設定を深めれば楽しいシリーズになるのかも。 |
雑記:
- L・ベッソン監督いわく、「最後の監督作品」
- 人間のミニモイは手指5本。元々のミニモイは4本。
- 剣を抜く話は言うまでもなくアーサー王のエクスカリバーのオマージュ。
- アーサーとセレニアのキスや性的言動等をカットしたより「健全な」バージョンもある
- エンドクレジットにL・ベッソン監督もミニモイ化して登場